犬鳴山渓谷と七滝・犬鳴山温泉

原生林と大小48滝が織りなす渓谷美

写真: 犬鳴渓谷七宝滝寺の周辺は、和泉葛城山の西方に位置し、和泉山脈の中で渓谷を形成しています。老松の原生林と大小48滝(主要な七滝は寺号にもなっています)の渓谷美で知られ、春は山桜、新緑、夏は河鹿、秋には紅葉と、四季それぞれの趣があります。役の行者が修験道の行場として開いた「犬鳴山七宝滝寺」は、日本最古の霊場であり、清涼とした渓流と自然とあいまって、訪れる人々の心身を癒しています。「大阪府 緑の百選」にも選ばれるなど、信仰や修行だけでなくハイキングにも最適な立地です。下山後は素晴しい温泉が待っています。

山内で見られる滝の姿

写真: 犬鳴渓谷の滝 1写真: 犬鳴渓谷の滝 2写真: 犬鳴渓谷の滝 3写真: 犬鳴渓谷の滝 4

犬鳴山温泉

七宝滝寺への参道付近には温泉が湧き出ており、「犬鳴山の峠に湧き出る秘境の名湯」犬鳴山温泉として知られ、温泉郷は犬鳴山散策の散策の拠点にもなっていることから、四季を通じて行楽客や参拝客らで賑わっています。泉質は純重曹泉で、美容によいといわれています。宿泊はもちろん、日帰りの利用や料理も楽しめる。大阪の奥座敷といった趣の温泉郷です。

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